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2010年03月10日

意味がわかるセンテンスをどれだけたくさんインプットできるかがヒアリング上達のポイントです。そして、暗記するほど何度も繰り返すことで語彙も増えていくでしょう。

英語ヒアリングができるようになると、好きな映画もそのまま英語で楽しめるようになります。やはり、吹き替えではしっくり来ないですからね。
街角で外国人に話しかけられて困ってしまうのは、とにかく相手の言っていることがわからない、早口でついていけないということです。これ、実際には別に早口なわけではありません。最初から苦手意識がそう感じさせているのです。
やはりヒアリングができなくては、英語を楽しむことはできません。どんなに勉強をしていても、外国人と会話ができないのでは片手落ちとも言えます。
ところで、私たちは中学、高校とずいぶん英語の勉強をしてきました。それなのになぜこんなに英語ヒアリングで苦労しているのでしょう?
では、学生の頃の英語の授業を思い出してみてください。あなたの英語の先生は「英語を話せた」でしょうか?きっとまともに「話せる」先生はいなかったと思います。その延長で勉強をしてもやはりヒアリングは上達することはありません。
だから、英会話ができるようになりたいのに、つい文法の本を買ってしまったりするのですね。でも、文法をいくら覚えても英語ヒアリングできるようにはならないし、会話もできません。
そして、カタカナ英語にも気をつけなければなりません。下手に日本に入ってきている英語ほど聞き取れないということもあるのです。カタカナを忘れて、ヒアリング。聞こえたままで覚えるのです。
意味がわからないのに、ひたすら英語を聞いているだけというのも学習法としては正しくありません。それでは音は聞けても、意味はわかりませんから。
ヒアリングのスキルをアップするには、語彙も大切です。ですから、そんなに長くなくても良いので意味がわかる文章でネイティヴが話しているものを何度も繰り返して聞くのが良いでしょう。
お勧めの学習方法としては、DVDを一枚買ってそれを繰り返しながら見ることです。字幕を表示したり、消したりしながら見ているうちにセリフを覚えて聞き取れるようになってきます。
英語ヒアリングをするコツとしては、常に状況と話を一致させながら聞くということです。シチュエーションがわかっていれば話の方向も予想できます。
そして、ネイティヴと会話をすることがあったら、わからないことはわからないと言いましょう。相手は簡単な表現に直して伝えてくれます。辞書を調べるより教えてもらうくらいのつもりでいると、英語ヒアリング能力も付いてきます。
タグ:ヒアリング
posted by 英語 ヒアリング at 19:00| ヒアリング 教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

そんなわけで、大人になっても英語を身に付けようと思うと、ノルマを決めて単語を覚え、もう一度S+Vとか勉強してしまうのですね。これでは、何年やっても英語ヒアリングなんてできません。

英語ヒアリングが苦手で、外国人と話をするのにも勇気が出ないという人は多いですね。 
英語というと「ペラペラ」と表現されるように、とかく早口で話されているような印象があります。これは実際の話し方が早いからではなく、子音部分が聞き取れていないから早く話されているように感じてしまうのです。
こんな状態では、どんなに英語の勉強をしていても「会話」を楽しむことはできません。やはり、ヒアリングができなくては、英語ができるとは言えないですし。
もちろん、中学、高校の授業では毎日英語を勉強しましたよね。宿題もまじめにやったことでしょう。それでも、英語を話すこともできないし、ヒアリングも苦手なのはなぜでしょうか?
ここで、ちょっと学生の頃の英語の授業を思い出してみましょう。そうです。文法や単語を覚えるばかりで、生の英語ヒアリングする時間などほとんどありませんでした。こうやって、我々は間違った英語の学習方法を身に付けてしまったのです。
英語を勉強しようとすると、どうしても単語を覚えたり、文法の本を買ってきたりしてしまうのも、学生の頃の名残なのでしょう。でも、そのままではいつまでたっても英語ヒアリングは出来るようにはなりません。
そして、単語をカタカナやローマ字で覚えてしまうと、英語英語としてではなくカタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまうので、目よりも耳で聞くことが大切です。
そうかといっても、「毎日ただ聞き流すだけで英語がわかるようになる」なんていうのも怪しいですね。いくら音として聞けても、意味がわからなければヒアリングが出来たとはいえません。
意味がわかる文章を何度も聞きながら、英語のアクセントやリズムに慣れていきましょう。暗記できるほど繰り返せば語彙も増えるので本当の意味のヒアリングができるようになります。
DVDを使っての学習方法は効果的です。映画だと長すぎるので、できるだけ日常をテーマにしたドラマが良いでしょう。DVDなら、日本語、英語の字幕を切り替えたり、表示なしにしたりでも見れるので何度も繰り返しているうちにセリフのヒアリング能力がついてきます。
そのようにしてたくさんのセンテンスをヒアリングできるようになると、状況によって使われる単語も分かってくるのでヒアリング能力はアップしてくるのです。
英語ヒアリング上達のコツは、実をいうとある程度のいい加減さを持つことです。一つ一つの単語を聞き逃さないようにするよりも、全体の流れをつかむようにした方がまちがった聞き取りにはなりにくいですね。
タグ:ヒアリング
posted by 英語 ヒアリング at 18:00| 英語のヒアリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

最近は、キャリアアップのためにTOEICのテストを受ける人も増えていますが、やはりここでもヒアリングがハードルになっているようです。

英語ヒアリングが上達したいという方は、やはり映画を字幕なしで見たいという夢を持っているようです。
英語ヒアリングというと、まずは単語を聞き取れる、そして意味がわかるということが必要になりますが、はじめはどうしても早口で話されているのでチンプンカンプンという印象になってしまいます。
最近は、キャリアアップのためにTOEICのテストを受ける人も増えていますが、やはりここでもヒアリングがハードルになっているようです。
例えばヨーロッパの人たちは、全く英語が話せない状態から1ヶ月もすると信じられないほど上達します。これは英語が話せなくてもヒアリングはできるからなのです。私たちは、中学、高校と英語の勉強をしているはずなのにどうも不公平です。
それもそのはず、学校の授業で生の英語ヒアリングする機会はどれくらいあったでしょうか?耳にするのは、先生とクラスメイト達のカタカナ英語ばかりでしたね。
社会人になって英語を身に付けようと思ったときに、学生時代と同じ勉強をしていても使える英語にはなりません。取引先と英語で話すにも、英語ヒアリングできなければ仕方がないですから。
そして、カタカナ英語にも気をつけなければなりません。下手に日本に入ってきている英語ほど聞き取れないということもあるのです。カタカナを忘れて、ヒアリング。聞こえたままで覚えるのです。
そうかといっても、「毎日ただ聞き流すだけで英語がわかるようになる」なんていうのも怪しいですね。いくら音として聞けても、意味がわからなければヒアリングが出来たとはいえません。
ヒアリングができるようになるには、意味をわかっているセンテンスをどれだけインプットしているかがポイントになります。そして、それを何度もリピートするのです。
DVDを使っての学習方法は効果的です。映画だと長すぎるので、できるだけ日常をテーマにしたドラマが良いでしょう。DVDなら、日本語、英語の字幕を切り替えたり、表示なしにしたりでも見れるので何度も繰り返しているうちにセリフのヒアリング能力がついてきます。
英語ヒアリングをするコツとしては、常に状況と話を一致させながら聞くということです。シチュエーションがわかっていれば話の方向も予想できます。
最後に、英語ヒアリングを身に付けようと思ったら、決して100%を目指さないことです。ひとつやふたつの単語に気を取られるより、全体の流れで理解するようにするのがポイントですね。
タグ:ヒアリング
posted by 英語 ヒアリング at 22:00| ヒアリング マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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