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2009年05月11日
そのようにしてたくさんのセンテンスをヒアリングできるようになると、状況によって使われる単語も分かってくるのでヒアリング能力はアップしてくるのです。
英語のヒアリングが苦手という方でも、「読む英語はわかるんだけどね」という人は多いのではないでしょうか。
英語のヒアリングというと、まずは単語を聞き取れる、そして意味がわかるということが必要になりますが、はじめはどうしても早口で話されているのでチンプンカンプンという印象になってしまいます。
こんな状態では、どんなに英語の勉強をしていても「会話」を楽しむことはできません。やはり、ヒアリングができなくては、英語ができるとは言えないですし。
ところで、私たちは中学、高校とずいぶん英語の勉強をしてきました。それなのになぜこんなに英語のヒアリングで苦労しているのでしょう?
では、学生の頃の英語の授業を思い出してみてください。あなたの英語の先生は「英語を話せた」でしょうか?きっとまともに「話せる」先生はいなかったと思います。その延長で勉強をしてもやはりヒアリングは上達することはありません。
英語を勉強しようとすると、どうしても単語を覚えたり、文法の本を買ってきたりしてしまうのも、学生の頃の名残なのでしょう。でも、そのままではいつまでたっても英語のヒアリングは出来るようにはなりません。
そして大切なのは、単語も聞こえたままに覚えること。下手に日本に入ってきているカタカナ英語ほど、聞き取れなかったりするものです。
よく、ひたすら英語を聞き続けるとある日突然英語がわかるようになると言いますが、これもどうかと思います。つまり、音として聞けてもヒアリングが出来ることにはなりませんから。
意味がわかる文章を何度も聞きながら、英語のアクセントやリズムに慣れていきましょう。暗記できるほど繰り返せば語彙も増えるので本当の意味のヒアリングができるようになります。
お勧めの教材は、アメリカのホームドラマDVDを使った学習法です。字幕なし、日本語、英語と切り替えながらセリフを覚えるくらい繰り返していると、英語のヒアリングスキルがどんどん向上します。
英語のドラマをたくさん見ることの利点のひとつとして、その状況で使われる単語や表現を覚えられることがあります。やはり、知っている言葉の方がヒアリングはしやすいのは当然です。
それから大切なのは、全ての単語を聞き取ろうとしないこと。ひとつやふたつ聞き逃すことなど気にせずに要点をつかむようにするのが英語をヒアリングする際にはポイントになります。
2009年05月10日
もし、外国人と話をする機会があって、勇気を持って話しかけたとしても、相手の答えが早口過ぎてさっぱりわからない。実は、実際に話し方が早いのではなく、聞き取れていないからそのように感じるのです。
英語のヒアリングが苦手という方でも、「読む英語はわかるんだけどね」という人は多いのではないでしょうか。
英語のヒアリングというと、まずは単語を聞き取れる、そして意味がわかるということが必要になりますが、はじめはどうしても早口で話されているのでチンプンカンプンという印象になってしまいます。
そして英語の資格といえばTOEICですが、このテストを受けるのにも、大抵の人はライティングよりヒアリングで苦労しているようです。
ところで私たち日本人は、最低でも6年は一生懸命に英語の勉強をしているはずなのに、なぜこんなに英語のヒアリングができないのでしょう?
ここで、ちょっと学生の頃の英語の授業を思い出してみましょう。そうです。文法や単語を覚えるばかりで、生の英語をヒアリングする時間などほとんどありませんでした。こうやって、我々は間違った英語の学習方法を身に付けてしまったのです。
良くありがちなのは、単語本を買ってきてひたすら暗記しようとしている人です。はっきり言って、読んだり書いたりでどんなにたくさんの単語を覚えてもヒアリング能力は向上しません。
そして、当たり前ですがヒアリングは目ではなく耳で聞くこと。読むだけで単語を覚えてしまうと、カタカナに変換しないと聞き取れなくなってしまいます。
ちなみに、まったく単語を知らない人がひたすら英語を聞いていても、「ある日突然わかるようになる」なんていうことにはなりません。音と意味が一致して始めて英語のヒアリングといいます。
意味がわかるセンテンスをどれだけたくさんインプットできるかがヒアリング上達のポイントです。そして、暗記するほど何度も繰り返すことで語彙も増えていくでしょう。
市販されている教材を買う場合も、できるだけ自分の興味が持てるようなテーマのヒアリング素材のものが良いでしょう。アルクのヒアリングマラソンなど、毎月映画や音楽の話題を聞けるので飽きることも無いと思います。
英語のドラマを見ながらのヒアリング練習では、その状況で話される単語や英語ならではの表現も身に付けることができるので、英会話も上達してしまいます。
英語のヒアリングで大切なのは、完璧を目指さないことです。単語を全て聞き取ろうとするのではなく、話の主旨をつかむようにした方が間違いありませんし、何よりも楽しくヒアリングできますね。
2009年05月09日
この場面なら、こんな話をしているというシチュエーションを覚えると実際に外国人と話をする時にもそんなに的外れなヒアリングにはならないはずです。
英語のヒアリングができるようになると、好きな映画もそのまま英語で楽しめるようになります。やはり、吹き替えではしっくり来ないですからね。
例えば、外国人に勇気を持って話しかけても相手の答えがチンプンカンプンで、結局何を言っているのか聞き取れないということもめずらしくありません。
そして英語の資格といえばTOEICですが、このテストを受けるのにも、大抵の人はライティングよりヒアリングで苦労しているようです。
ところで、私たちは中学、高校とずいぶん英語の勉強をしてきました。それなのになぜこんなに英語のヒアリングで苦労しているのでしょう?
それはやはり学校での英語の教え方に間違いがあるのだと思います。ですから、英語のヒアリングが苦手という人は、そもそも正しい学習の仕方を知らないのです。
社会人になって英語を身に付けようと思ったときに、学生時代と同じ勉強をしていても使える英語にはなりません。取引先と英語で話すにも、英語をヒアリングできなければ仕方がないですから。
こうやって、机の上だけでの勉強では単語をカタカナで覚えてしまうという弊害も生まれます。こうなっては重症です。英語のヒアリングができるようになるのまでの道は遠いでしょう・・・。
そうかといっても、「毎日ただ聞き流すだけで英語がわかるようになる」なんていうのも怪しいですね。いくら音として聞けても、意味がわからなければヒアリングが出来たとはいえません。
意味がわかる文章(ネイティヴスピーカーが話しているもの)を何度も繰り返して聞くことによって、語彙と聞き取りの能力が同時にアップしていきます。
楽しみながら英語のヒアリングができるようになる教材としては、なんといってもDVDがお勧めです。字幕を切り替えながら、セリフを覚えてしまう位繰り返しましょう。できるだけ日常を扱ったテーマがお勧めです。
やはり、英語をヒアリングする時間は多いに越したことはないので、通勤時にも聞けるようにしておくことをお勧めします。そうして繰り返しているうちに、ある日、脳が英語に対応してくるのです。
そして、ネイティヴと会話をすることがあったら、わからないことはわからないと言いましょう。相手は簡単な表現に直して伝えてくれます。辞書を調べるより教えてもらうくらいのつもりでいると、英語のヒアリング能力も付いてきます。
2009年05月08日
ところで私たち日本人は、最低でも6年は一生懸命に英語の勉強をしているはずなのに、なぜこんなに英語のヒアリングができないのでしょう?
英語のヒアリングができるようになると、好きな映画もそのまま英語で楽しめるようになります。やはり、吹き替えではしっくり来ないですからね。
英語というと「ペラペラ」と表されるように、ヒアリングが出来ない人にとって、ネイティヴの話はとても早口で何を言っているのかさっぱりわからないものです。
そして英語の資格といえばTOEICですが、このテストを受けるのにも、大抵の人はライティングよりヒアリングで苦労しているようです。
それにしても、中学、高校と一生懸命に勉強をしたし、高いお金を払って英会話学校にも行ったのに、全然英語のヒアリングができるようにならないのはなぜなのでしょうか?
それはやはり学校での英語の教え方に間違いがあるのだと思います。ですから、英語のヒアリングが苦手という人は、そもそも正しい学習の仕方を知らないのです。
社会人になって英語を身に付けようと思ったときに、学生時代と同じ勉強をしていても使える英語にはなりません。取引先と英語で話すにも、英語をヒアリングできなければ仕方がないですから。
それから、英語のヒアリングができなくなるのには、本を読みながら単語をカタカナで覚えてしまうことも原因しています。机上での勉強の弊害ですね。
そうは言っても、ひたすら英語を聞いているだけでヒアリングができるようになるかは疑問です。音としては聞けても、意味がわからなければ仕方がないですから。
意味がわかる文章(ネイティヴスピーカーが話しているもの)を何度も繰り返して聞くことによって、語彙と聞き取りの能力が同時にアップしていきます。
おすすめは、アメリカの日常ドラマのDVDを1枚買って来て、字幕を日本語、英語、表示なしと切り替えながら何度も観ることです。
英語のドラマを見ながらのヒアリング練習では、その状況で話される単語や英語ならではの表現も身に付けることができるので、英会話も上達してしまいます。
それから大切なのは、全ての単語を聞き取ろうとしないこと。ひとつやふたつ聞き逃すことなど気にせずに要点をつかむようにするのが英語をヒアリングする際にはポイントになります。
2009年05月07日
英語のヒアリングがどうも苦手という方、日本人には多いですよね。読むことはできるのに話せない。これはまず、英語のヒアリングができていないことに原因があります。
英語のヒアリングができるようになれば、ハリウッド映画も字幕なしで楽しめる様になります。
もし、外国人と話をする機会があって、勇気を持って話しかけたとしても、相手の答えが早口過ぎてさっぱりわからない。実は、実際に話し方が早いのではなく、聞き取れていないからそのように感じるのです。
こんな状態では、どんなに英語の勉強をしていても「会話」を楽しむことはできません。やはり、ヒアリングができなくては、英語ができるとは言えないですし。
ところで、私たちは中学、高校とずいぶん英語の勉強をしてきました。それなのになぜこんなに英語のヒアリングで苦労しているのでしょう?
でも、よく考えてみてください。あなたは英語の授業で、どれだけ「生の英語」をヒアリングする時間がありましたか?ほとんどないですよね。そのような学習方法を身に付けてしまっているのは悲劇です。
社会人になって英語を身に付けようと思ったときに、学生時代と同じ勉強をしていても使える英語にはなりません。取引先と英語で話すにも、英語をヒアリングできなければ仕方がないですから。
さらに、耳に入ってきた英語をカタカナに変換して理解しようとするクセもやっかいです。英単語をカタカナの表記や、スペルだけで覚えてしまうとこうなりやすいです。
そうは言っても、ひたすら英語を聞いているだけでヒアリングができるようになるかは疑問です。音としては聞けても、意味がわからなければ仕方がないですから。
ヒアリングのスキルをアップするには、語彙も大切です。ですから、そんなに長くなくても良いので意味がわかる文章でネイティヴが話しているものを何度も繰り返して聞くのが良いでしょう。
おすすめは、アメリカの日常ドラマのDVDを1枚買って来て、字幕を日本語、英語、表示なしと切り替えながら何度も観ることです。
英語のヒアリングをするコツとしては、常に状況と話を一致させながら聞くということです。シチュエーションがわかっていれば話の方向も予想できます。
最後に、英語のヒアリングを身に付けようと思ったら、決して100%を目指さないことです。ひとつやふたつの単語に気を取られるより、全体の流れで理解するようにするのがポイントですね。
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